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転職後、重大案件を担うことに

以前はCMSの開発制作会社に勤務し、それをベースにしたWebサイトの構築運営にディレクターとして携わっていました。
案件の規模は大きかったものの、BtoBなのでサイトユーザーの反応が見えないことに不満を覚え、転職を意識するようになりました。
もっとお客様に近いところで、普段の生活に密着した形で自分が考えたものを発信したい。そんな私の想いを果たせる場がこのセブン&アイ・ネットメディアでした。
入社後、グループ各社のWebサイトとアプリの企画制作を担うことになり、サイトリニューアルという重大案件を任されることになりました。

自分の仕事がグループ全体に影響を及ぼす

当社の企画制作チームは少数精鋭です。
キャリア入社者もすぐに責任ある仕事を託されます。
このリニューアルプロジェクトでも、私が当社を代表してグループ本部や各事業会社と折衝し、サイトを企画して社内のエンジニアやデザイナーに展開していくプロデュース業務に奮闘してます。
リニューアルにあたってのレギュレーションの策定も委ねられ、私なりの考えを反映させながらサイト制作の新しいルールづくりも進めていきました。
多くのお客様の目に触れるセブン&アイ・グループすべてのサイトに、私が企画したレギュレーションが適用されるわけですから、自分の仕事の影響力の大きさをあらためて実感しました。

上流からプロデュースできる醍醐味

このリニューアルプロジェクトと並行して、グループ会社のアプリの開発もディレクションしています。
各社からの大まかな要望に基づいて企画書を作成してプレゼンし、仕様がまとまったらエンジニアやデザイナーと協業して開発をマネジメントしてます。
アプリを手がけるのは初めてで、ここでのキャリアは私にとって新しいチャレンジの連続です。
大きな裁量を持って、セブン&アイ・グループのデジタルマーケティング戦略に上流から関わり、世の中の人々にインパクトを与えるサービスを自分の手で形にしていくことがきます。
こんなにエキサイティングな経験ができる場は、他にないと思います。

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